最近マレーシア留学が人気なの知ってる?
知ってるよ!英語で授業を受けられ、欧米圏の留学よりも価格も抑えられるし、ツインプログラムやダブルディグリープログラムを使うことにより欧米圏の大学卒業証明書ももらえる留学方法だよね?
TAKAちゃん!なんでも知ってるな。。。
多くの人が留学にかかる費用がネックで留学に行けない事が多いから調べたことあるよ!さらにダブルディグリープログラムで教育の質も保証されているから海外留学したい人におすすめだね。
社会人、学生でも留学の選択肢としてマレーシアを選べるってことか!詳しく教えて下さい!
わかりました!あとでスタバおごってね!笑
マレーシアとは??
近年経済発展の著しいアジア圏への留学が注目を浴びています。今回紹介するのはマレーシアという国でタイとシンガポールの間に位置しており、常夏の楽園と呼ばれています。
日系企業の進出著しく、多くのコールセンターやカスタマーサポートが存在しており多くの日本人がマレーシアに移住し働いております。
商品の裏に書かれているカスタマーセンターなどに電話するとマレーシアで働いている日本人の方が応答している場合も少なくありません。
GACKTもマレーシアに移住したみたいだからね!
正規大学留学のメリット
そんなマレーシアで正規大学留学をするべき理由を紹介いたします。
短期集中型(イギリス方式)
日本やアメリカ式の大学に行く行く場合4年ほどクラスを履修し、卒業となります。最初の2年で一般教養について学び、のちの2年で専門知識を学びます。
しかしマレーシアの大学ではイギリスやオーストラリア方式を採用しており合計3年での卒業となります。
一般教養は高校卒業時点ですでに学んでいるため、大学時にもう一度学び直すのは必要ないと考えられております。
そのため最短3年で大学を卒業し学士の学位を取得可能です。
一年を無駄にしないのはとてもいいね!
留学コストが格安
大学留学の行き先で多いのはアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの先進国で個人所得が日本よりも多く物価上昇の激しい場合が多いです。
しかしマレーシアでは現在経済発展中なため日本と比べると格安で留学することが可能です。(将来は経済発展で逆転するかも。。。)
欧米圏での授業料の平均は300万/年ほどかかると言われていますが、マレーシア留学の国立大学の場合30万/年です。
私立大学の場合80万/年ほどに抑えることができ日本の大学に行くよりも基本的に費用を抑えることができます。
また生活費は日本の1/3と言われており5万円で高級コンドミニアムで過ごすことができ、外食はローカルフードの場合250円ほどです。
水道光熱費も日本よりも安く一人暮らしの場合2000円から3000円程度に抑えることができます。
そのため多くの日本人がマレーシアに移住し日系企業に努めながら働いているんだよ!
教育レベル
下記はQSの世界大学ランキングのマレーシア国内の順位になります。
TOP5校は日本の大学と比べてもランキングの上位に入っており教育の質も安定しています。
University of Malayaは京都大学と同程度の順位となっており教育の高さも十分だと考えられます。
ツインプログラムやダブルディグリープログラム
マレーシアの大学では欧米圏(イギリスやオーストラリア)の大学と提携している場合が多く、多くの選択肢があります。
例えばツインプログラムを使うと、初年度のみマレーシアで勉強し、残りの2年はイギリスの大学などで学び提携先の大学から卒業証明書をもらうことが可能です。
初年度のみ費用を抑え、2年目から提携先の授業料を支払います。
ダブルディグリープログラムは多くの場合3年間マレーシアでの就学になりますが、提携先のカリキュラムに沿ってクラスを履修し両方の大学から卒業証明書をもらうことが可能です。
ツインプログラムとダブルディグリープログラムに違いは2つあります。
他国で勉強する必要があるかとどちらから卒業証明書をもらうかというものです。こちらはあなたの好みによって選ぶことができます。
色んな国に行きたい人にはとってもおすすめのプログラム!
入学基準の多様さ
日本で大学へ入学する場合基本的に4月入学となります。
しかしマレーシアでは年に5回ほど入学期間があり日本から渡航し留学する場合でもいつでも大学に入学することが可能です。
正規大学留学のデメリット
海外大学卒業の難しさ
日本の大学と比べ海外の大学は卒業するのが難しいと聞いたことはありますか?
マレーシアへの大学留学は日本と比べセンター試験などのスコアが必要なく入学することは簡単ですが、日々の授業をこなし卒業するのには苦労します。
レポートの提出頻度が多かったり、テストに落ちればクラスを履修し直す必要があったりと最初の一年はとても難しく、違う言語で行う授業にもついて苦労します。
しかし2年目になると多くの場合慣れて卒業までする方が多いようです。
これはすべての海外大学に当てはまるね!
英語水準
マレーシアは多民族国家であり、多くマレー系、中華系、インド系の方が住まれています。
そのため第1言語はマレー語で第2または第3言語で英語を使われている方が多いです。
そのため欧米圏の英語水準と比べると特にスピーキングでの違いに気づくでしょう。
映画やドラマで話されている英語とは異なり、アクセントのある英語で聞き取りづらい人も多くいるでしょう。
英語を位置から学びたい方であれば優しく教えてくれるためおすすめです。
一方ツインプログラムなどを使い欧米圏への留学へ変更する選択肢もありますので一年目はマレーシアで学びその後イギリスやオーストラリアへ行くことも可能です。
所得水準
マレーシアで留学している学生は週20時間までアルバイトが可能です。
そのため生活費などを補うことも可能となりますが、経済発展中のマレーシアの時給は10RM/300円ほどです。
2023年は在宅ワークが広がりどこにいてもアルバイトが可能なためマレーシアにいながら日本の仕事をすることができます。
そのためマレーシアであるばいとはせず日本の仕事を在宅ですることをおすすめいたします。
クラウドワークスやココナラなどで時給1000円ほどで稼ぐのは簡単でもんね!
まとめ
マレーシアでは近年日系企業や外資企業が多く殺到して、経済成長が多く見込まれています。
そのため将来日本ではなく海外で働きたい方にとって多様性の中で格安で勉強でき、教育のレベルも保証されているマレーシアへの留学はとてもおすすめです。
またマレーシアだけではなくイギリスやオーストラリアへの編入し卒業証明書受領も可能なため、多くの国で勉強をしたい方にとってはとてもおすすです。
日本脱出したい方や海外で働けるスキルを身に着けたい活躍したい学生や、新しいことを学び日本経済より脱却したい社会人の方におすすめの留学方法です。
マレーシアへの留学は考えたこともなかった!
今後留学する人が増えると思うから紹介してみたました!
コメント