2023年海外にも行けるようになってきたし、海外で就職したいな!
完全移住する前にお試しで海外フリーランスはどう?
海外で働いた経験ないからお試しで3ヶ月ぐらいやってみようかな
あなたに合わない国や生活環境もあるからお試しで住んでみたらいいわよ!
デジタルノマドとは?
デジタルノマド(Digital Nomad)は、インターネットやデジタルテクノロジーを活用して自由に仕事や生活をする人々を指します。彼らは通常、定期的に場所を移動しながら、オンラインで仕事をしたり、リモートで働いたりします。
デジタルノマドは、伝統的なオフィス環境に縛られずに仕事をすることができるため、自分の好きな場所や時間で働くことができます。
彼らはパソコンやスマートフォンなどのデバイスを使って、クラウドベースのツールやコミュニケーションアプリを活用して仕事を進めます。
デジタルノマドの特徴的な生活スタイルには、以下のようなものがあります
メリット
場所の自由:デジタルノマドは、自分の好きな場所で働くことができます。カフェ、共有オフィス、宿泊施設、さらには海外の場所など、さまざまな環境で仕事をすることが可能です。
柔軟なスケジュール:デジタルノマドは、自分自身のスケジュールを設定することができます。時間に制約されず、効率的に働きながら、自分の時間を管理することができます。
変な先輩もいないし、他人から何も言われることはないわよ!
グローバルなネットワーク:デジタルノマドは、世界中の人々とつながる機会を持っています。仕事や旅行の中でさまざまな文化や背景の人々と交流することができます。
自己責任と自己管理:デジタルノマドは、自分自身のスケジュールや仕事の進め方に責任を持つ必要があります。自己管理能力が求められる一方で、自由な働き方を享受することができます。
自己管理しなければ仕事もなくなるし、給与も無くなる可能性はあるね!
デメリット
孤独感と社会的孤立: デジタルノマドは、移動や場所の変更が頻繁に起こるため、新しい環境での社会的なつながりを築くのが難しい場合があります。長期間一人で過ごすことが多く、友人や家族との物理的な距離が離れることで孤独感を感じることもあります。
仕事とプライベートのバランスの難しさ: 常にインターネットにアクセスできるため、仕事に没頭しすぎて休息やリラックスの時間を確保することが難しくなることがあります。
仕事が好きな人には問題なさそうだね!
安定した環境やネット回線の欠如: デジタルノマドは、頻繁に場所を移動するため、安定したインターネット接続や適切な作業環境が保証されているとは限りません。特に発展途上国やリモートな場所では、インフラストラクチャーの整備が不十分な場合があります。
仕事の安定性と収入の不確定性: デジタルノマドは通常、フリーランスや契約形態で仕事をしています。そのため、仕事の安定性や収入の不確定性があります。クライアントの獲得やプロジェクトの継続性に依存するため、収入の変動や仕事のない期間が生じる可能性があります。
ある程度は割り切る必要があるね!
デジタルノマドになるには
現在のあなたのスキルを確認
仕事を辞めるなどの大きな決断をする前に、学校、仕事、または独学でどのようなスキルを学んだかを考えてください。
ライティングとコンピューターのスキルはどの IT 分野でも重要なスキルですが、デジタル ノマドには次のスキルも必要です。
- 動画編集
- コーディング
- Webデザイン
- ライティング
- ティーチング(語学やメンタルについて)
スキルと必需品の習得
デジタルノマドとして生活していくには収入を得て生活する必要があります。その前段階として新しいスキルと必要機器の取得、資金を貯めましょう。
特に海外フリーランスは生活費用の安い国に滞在する場合問題ありませんが、一定の資金が必要となります。(飛行機、ホテル、生活費費用等)
- ブログやアフェリエイト
- マーケティング
- Webデザイン
- 一定以上性能のパソコン
- 最低2ヶ月分の資金
いま会社員だけど全然スキルがないや・・・
1年程度かけてゆっくりスキルを増やしていこう!
クライアントの探し方
デジタルノマドになるにはクライアント(お客様)を見つける必要があります。
海外フリーランスの場合ソフトウェア企業、マーケティング企業、アフェリエイ企業などが存在します。
最近では個人での委託も多くなっており、動画編集やライティングなどは下記のサイトがおすすめです。
- レバテック(エンジニア案件)
- ランサーズ(企業からのお仕事多め)
- ココナラ(個人からのお仕事多め)
- クラウドワークス(バランスが取れている)
現在の仕事との両立
現在のオフィスジョブと自分の持つスキルを両立は可能でしょうか?
本業を行いながら副業としてデジタルで収入を得るのはデジタルノマド生活を行う予定のあなたにとって最高の状態です。
副業で一定な収入を得られるようになってからデジタルノマドとして独立するのが一番でしょう。
すぐ海外に行きたい場合は?
その場合はワーキングホリデーなどを使うといいわよ!
物と契約の断捨離
多くの方は賃貸の家に住み、多くの家具に囲まれ生活しているでしょう。デジタルノマドに必要な持ち物はスーツケース1台とパソコンのみです。
少しづつ物の断捨離を行い、アパートの契約上数ヶ月前に通達する義務があるため契約も断舎離しましょう。(インターネット回線やジム費用、無駄なサブスク費用)デジタルノマドに必要なものは最低限のものは以下のとおりです。
- パソコン
- スマホ(SIMフリーまたはe-SIM対応であれば現地でデータ購入可能)
- クレジットカード数枚
- 数日分の衣類
- パスポート
- 海外旅行保険(クレジットカード付帯で対応可能)
行き先を決める
あなたの行きたかった場所や住んでみたい場所に行きましょう。日本よりも生活コストの掛かる場所に行った場合はある程度資金をためて行きましょう。
東南アジア圏であれば日本より少しコストを抑えられますが、インフラの整った場所にホテルまたはドミトリーを借りましょう。ある程度都会で徒歩で生活できる場所がおすすめです。
おすすめ場所は以下のとおりです。
- マレーシア・クアラルンプール
- タイ・バンコク
- ベトナム・ホーチミン
- ドイツ・ベルリン
- フランス・パリ
- イギリス・ロンドン
生活習慣を決める
デジタルノマドは基本的に時間に拘束されません。(クライアントの納期さえ守れば問題ありません。)そのためどの場所でどう暮らしたいかを自分で決める必要があります。
また行く国や都市によって異なり、都会であれば人が多く刺激があり、田舎に行くと多くの自然を楽しめるでしょう。
食事、言語、文化もあなたとは異なる場合が多くそれを学びながら生活するもの楽しいでしょう。
僕は昼まで寝てしまいそうだ。。。
生活水準が保てればOKよ!
デジタルノマドとの交流
外国で新しい人と出会うには、ホテル暮らしではなくゲストハウスやクリエイターハウスがおすすめです。比較的コストも抑えられ世界中の多くの人に出会うことができます。
また最近ではWeworkのようなシェアオフィスやコワーキングスペースなども発展してきているため、他の海外フリーランスとの出会いが多くあるでしょう。
将来の計画を立てる
長期滞在する場合多くの国ではビザが必要です。日本のパスポートでは約3ヶ月ほどの滞在が認められていますが、それ以上となるとビザを申請する必要があります。(デジタルノマドビザ未取得の場合)
多くの国を回りたい場合3ヶ月ずつ違う国を回るのもいいですし、ビザを習得し一カ国に長期滞在することもできます。
また将来どこに住んでどう生活したいかも考える必要があります。
コメント